草月の実力派【どら焼き】(北区東十条)

 

どら焼きシリーズ第3弾(ラスト)草月のご紹介!

低価格にしてハイパフォーマンスな和菓子店

 

草月の概要

北区東十条にある和菓子店の草月

東十条駅から徒歩1分!

店内は女性販売員の方が多く活気があります。

看板商品は黒糖を使った黒松という商品名のどら焼きです。

 

アクセスパート 迷わない!

東十条駅南口改札を出てすぐ左に赤い歩道が見えるのでこちらを道なりに歩けば迷わず辿り着けます。

徒歩1分のアドバンテージは大きいのですがコロナ前の世界(2019年)ではとても並んでいました。

その時は土曜日12時の時点で雨にも関わらず15人ほどの列があり10分待ち。

今回訪れたのはコロナ後の世界で土曜日12時で同じく雨。

店内に1~2名の来客は常にあるもののほぼ待ち時間なしで購入できました!

 

購入パート 驚きの低価格

今回購入したのはこちらの4点(すべて税込)


・黒松(どら焼き) 130円
・水ようかん 118円
・くず桜 130円
・きみしぐれ 162円
消費期限:常温は当日、冷蔵は2日

ガラスケースを見た時に目を擦りたくなるくらいすべての商品が

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・安い

 

実食パート なんと言っても黒松

黒松(どら焼き)の感想

皮のマーブルカラーがおしゃれな見た目をしています。

皮はしっとりふっくらで黒糖と蜂蜜が使われており皮だけでも美味しく戴けます。

餡にも黒糖が感じられ黒松という名だけあって黒がほんのり引き立つ美味しいどら焼きです。

この価格にしてこの味はめったにお目にかかれません。

水ようかん、くず桜、きみしぐれに関しては1つ1つの感想はあえて省きますが普通です。

◆きみしぐれとは  知りたい方はクリックで開く⇒
 

卵黄が混ざった餡をこねて蒸した和菓子です。

<由来>
餡に卵黄を混ぜているため「黄身」
蒸しあがった時にできるヒビを「時雨」に見立て
これを「きみしぐれ」という。

蒸しあがったときにできる表面のヒビが肝心なのに持ち運び最中に丸まってヒビがなくなってしまいました(>_<)

私のようにならないよう持ち運び注意です!

ポジディブに考えれば良い呼びかけになったのではないでしょうか(笑

 

総合的な感想

オススメはやはり黒松(どら焼き)一択です。

手土産として大量に持って行っても喜ばれること間違いなしです。

 

【ショップ情報】
草月
住所:東京都北区東十条2-15-16
電話:03-3914-7530
http://www.sogetsu.co.jp/

 

どら焼きシリーズ

第1弾:亀十(浅草)
第2弾:うさぎや(上野広小路)
第3弾:草月(北区東十条)

それぞれ特色のあるどら焼きで用途分けに困らない個性ある3店舗のご紹介